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豊田草野球連盟(TSBL)は、
豊田市軟式野球連盟とは
一切関係のない別組織で
運営されています。

基本理念(運営方針)は『野球を楽しむ!』です。

野球を楽しむことが基本なので、プレーの巧拙(レベル)は問いません。各チーム、各選手なりの野球を楽しんでください。それぞれ、野球に求める「楽しさ」は違うかもしれませんが、グランドではルールを守り、まじめにプレーすることが大切だと考えます。

豊田草野球連盟の事務局は、連盟代表者宅に置きます。
(愛知県豊田市御幸本町)

連絡方法は、Eメール(info@tsbl.jp)のみです。
基本的に電話による連絡は受け付けておりません。

活動拠点は、愛知県豊田市です。

基本的に、愛知県豊田市内のグランドを活動の拠点としますが、グランドが取れなかった場合などには、豊田市近辺のグランドを利用する場合もあります。

2006年晩秋、それは軟式野球チームZealots(ジーロッツ)の中からはじまった。

Zealots
 Zealotsは、愛知県豊田市と三好町(現みよし市)を拠点に活動していたチームだ。
チーム結成は2004年の夏。まだ結成して間もないチームである。
Zealotsは結成当初、豊田市軟式野球連盟に加盟し豊田市民リーグに参戦する計画だったが、加盟チーム数が膨大で、なかなか試合ができないという実態があった。そこで、比較的試合数が多い隣町の三好町軟式野球連盟(愛知県軟式野球連盟三好支部)に2005年から加盟していた。
2006年晩秋は、ちょうど三好町の大会に参戦し2シーズンを終えたところだった。

排他的な通知
 三好町軟式野球連盟(当時)から一通の手紙が届いた。
それは、2007年シーズンから三好町在住または在勤以外のメンバーは、登録を認めないという通知だった。2007年は猶予措置があり、まだZealotsは参戦できそうだが、2008年以降の参戦が難しくなった。Zealotsと同じような越境参戦チームを阻むことが目的と思われた。

制約
 三好町軟式野球連盟(当時)は制約の多い組織だ。
上位組織(全日本軟式野球連盟)からの縛りもあると思うが、豊田市と比較しても制約が厳しく融通の利かない組織という印象がある。2006年シーズンにこんなことがあった。
 開幕1週間ほど前の代表者会議で「今シーズンから裾の広がったパンツ(通称ダボパン)を禁止する」と通達があった。開幕1週間前にである。パンツの納品は通常1ヶ月以上かかるから、とうてい試合までに間に合わない。「開幕の大会は猶予して欲しい」と当然の要望があったが、連盟の回答は「裾をひもなどで縛りなさい」だった。これには出席していた代表者の面々から不満が続出し、会議が一時騒然となった。
 また、スパイクの色はチームで統一という目的のよくわからない規則もある。一応、規則に従いZealotsは黒色に統一しているが、ラインのデザインや色、ブランドロゴマークが異なるのも違反だと指摘され、泣く泣く黒のマジックでラインを塗りつぶしたことがあった。
なにかおかしいと感じたのはこの時だった。

野球に求めるもの
 規則は必要なもので、それを守るのは当然のことだ。Zealotsは前述のように目的不明であっても、規則として定められた事はしっかり守ってきた。しかし、楽しさが半減したのも事実だ。
我々が野球に求めるものと三好町軟式野球連盟の考え方に隔たりがあるのは確かだった。
元々Zealotsは、楽しく野球することをチーム方針にしていたが、試合をやりたいために我慢していたことも事実だった。「もっと試合がしたい」「もっと楽しく野球をやりたい」という思いが高まっていた中、三好町軟式野球連盟の通知がきっかけとなって「思い切って自分たちでリーグを作ろう!」という声が出てきたのは、当然の流れだったかもしれない。

設立準備
 Zealotsの4人のメンバーによってリーグ設立の準備を開始した。当初は、Zealotsメンバーの大半が所属している会社内限定でリーグ設立を考えたが、将来的に会社に縛られずに広げられたら...という気持ちもあり、団体の名称は将来的な発展性を考え「豊田草野球連盟」とした。
運営は個人的なもので、もちろん非営利団体である。全日本軟式野球連盟とは無関係の団体で、プロ野球界の独立リーグのようなものと考えている。

豊田草野球連盟の設立
 しかしながら、リーグ運営の前提となるのがグラウンドの確保である。豊田市のスポーツ課に相談したところ、優先的にグラウンドを予約できる団体登録を勧められた。
 そして、2006年12月18日。豊田市スポーツ施設利用システムに「豊田草野球連盟」という団体名で利用者登録を行った。これが事実上の設立となり、当時のZealotsの監督が連盟代表者となった。設立に伴い、当WEBサイトの立ち上げと連盟規則の制定を行った。

年月 主要事項 チーム数 登録選手数
2006年12月 豊田草野球連盟 設立
2007年 1月 豊田草野球連盟 連盟規則制定
1月 豊田草野球連盟 WEBサイト立ち上げ
2月 登録チームの公募(6チーム制)
3月 2007年 第1回代表者ミーティング 6 111
4月 2007年 シーズン開幕(前期・後期リーグ戦)
7月 2007年 第2回代表者ミーティング
11月 2007年 シーズン閉幕
12月 2007年 納会
2008年 2月 登録チーム数の増加(8チーム制) 8 165
4月 2008年 第1回代表者ミーティング
5月 2008年 シーズン開幕(前期・後期リーグ戦)
9月 2008年 第2回代表者ミーティング
12月 2008年 シーズン閉幕
2009年 1月 2008年 納会
3月 2009年 第1回代表者ミーティング 8 164
4月 2009年 シーズン開幕(前期リーグ戦)
5月 ナゴヤドーム球場で練習試合
8月 2009年 第2回代表者ミーティング
9月 2009年 後期トーナメント戦を開催
11月 2009年 シーズン閉幕
12月 2009年 納会
2010年 3月 2010年 代表者ミーティング 8 164
4月 2010年 シーズン開幕
9月 2010年 中間イベント(ビアパーティ)開催
11月 8時間耐久野球大会開催
11月 2010年 シーズン閉幕
12月 2010年 納会
2011年 2月 登録チーム数の増加(9チーム制) 9 166
2月 2011年 代表者ミーティング
2月 グラウンド確保の優先権消滅(制度の厳密化?)
3月 2011年 シーズン開幕
8月 2011年 中間イベント(親睦会)開催
9月 2011年 後期トーナメント戦を開催
11月 年代トーナメントを開催
11月 2011年 シーズン閉幕
2012年 3月 2011年納会 & 2012年代表者ミーティング 9 159
3月 2012年 シーズン開幕
9月 2012年 夏のイベント(親睦会)開催
9月 2012年 シーズン閉幕
2013年 3月 2012年納会 & 2013年代表者ミーティング 8 145
4月 2013年 シーズン開幕
2014年 7月 2011年納会 & 2012年代表者ミーティング 7 127
11月 2012年 シーズン閉幕
2015年 4月 2015年 シーズン開幕 6 ***
4月 2015年 シーズン閉幕
2016年 5月 2016年代表者ミーティング 6 ***
5月 2016年 シーズン開幕
   
   

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